【筑豊地域飛躍の引き金に~八木山バイパス(篠栗IC~筑穂IC)開通式】
3月29日(土)、翌日からの国道201号八木山バイパス(篠栗IC~筑穂IC、全長5.7キロ)4車線化を前に、国土交通省・NEXCO西日本・飯塚市・篠栗町による開通式が行われました。
福岡都市圏との交流に便利で、沿線地域の開発の主導機能を有する幹線道路である八木山バイパス。平成26年の無料化に伴い車両通行量が2倍となり、通勤ラッシュ時の交通混雑や2車線対面通行に伴う重大事故の発生等により通行止めが起きることもしばしばあり、安全で安心なインフラ整備が切望されてきました。
事業化から今回の開通まで6年という、とても早い事業期間でした。
3月30日(日)から有料道路となった八木山バイパスは、残りの筑穂IC~穂波東IC間(全長7.6キロ)の工事が安全に行われており、令和11年度完成予定による全4車線化が待ち望まれています。







