嘉麻市に新たな工業団地整備へ !未来への大きな一歩

昨日の新聞発表がおこわなわれました!やっとの発表です!https://news.yahoo.co.jp/articles/bf082d64daa9bd5e37225c56fbcc83e8c6f8dd73?fbclid=PAb21jcAQBjPhleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZA81NjcwNjczNDMzNTI0MjcAAadu_q0TufBNKz4Ye_kACLCsOEc4XFeGriycBxU6TCVhviioR5YkqPGksYllBw_aem_VJU09jC69-BeKFZVukKosg

このたび、住宅大手の大和ハウス工業 が、
嘉麻市 山野地区に工業団地を整備することを決定し、市と連携協定を締結しました。


計画地は約14ヘクタール。そのうち約8ヘクタールが分譲予定とされています。場所は国道201号に接続しやすく、すでに企業が集積している飯塚工業団地にも隣接する、非常に可能性の高い立地です。


完成は4年後を目指すとのこと。嘉麻市にとって、大きな転機となるプロジェクトです。
私たちの暮らしにどう影響するのか?
今回の工業団地整備は、単なる土地開発ではありません。


先ず始めに、雇用の創出
新たな企業が進出すれば、地元で働く場が増えます。若い世代が市外に出て行かずに済む環境づくり、そしてUターン・Iターンの促進にもつながります。


次に、税収の増加
企業立地により固定資産税や法人関連税収が増えれば、市の財政基盤が強くなります。
その結果、子育て支援や高齢者福祉、教育環境の充実へとつながる可能性があります。


3つ目は、将来産業への挑戦
市は半導体や自動車関連企業の誘致を想定しています。

今、九州全体が産業拠点として注目される中、嘉麻市もその流れに加わるチャンスを迎えています。


成功のカギは「連携」です。


この事業を成功させるには、市だけの力では十分ではありません。
国は補助制度や産業政策で後押しをする役割


市は用地整備や企業誘致を担う役割。
県は広域的な産業戦略やインフラ調整、人材育成を支える役割。


それぞれが力を合わせることが不可欠です。
特に県は、嘉麻市単独では難しい広域調整や、県全体の産業集積とのバランスを考えた戦略づくりを担います。

課題にも目を向けながら
一方で、山林開発に伴う環境への配慮
交通量増加への対策
地元中小企業との共存
働き手の確保
といった課題もあります。


期待が大きいからこそ、丁寧に進めなければなりません。

県議としての私の役割私は県議会議員として、県による必要な支援の確保
交通・インフラ整備の推進
企業と地元をつなぐ橋渡し
国とのパイプ役としての働きかけ
これらをしっかりと進めてまいります。
嘉麻市が「通過するまち」ではなく、「選ばれるまち」になるために。


今回の工業団地整備を、地域再生の大きな一歩へとつなげていきたいと考えています。
住民の皆さまの声を大切にしながら、未来に誇れる地域づくりに全力で取り組んでまいります。

福岡県のヘソ!嘉麻市!まだまだ、頑張ります!

可能性がある事には、全て全力で!

読売
読売

話しは大きく変わって!

まさかアメ車のテールランプが、車両によってら、そのままの色(赤)で違法にならない日が来るなんて!
一覧に戻る