下記に写真で、それぞれの視察等に関して、簡単な説明をしていますが、全国都道府県議会議長会の視察(東京)に関しては、福岡県議会初の視察だったのですが、本当に視察させていただいて良かった!と心から思っています。
東京にある「全国都道府県議会議長会」を訪問しました。
ここは、全国の都道府県議会が集まり、国に対して意見や要望を伝える重要な組織です。
現在、この議長会の会長は、福岡県議会議長の藏内勇夫議長が務めています。福岡県政初の全国議長会会長になられます。
今回は、先ず藏内会長をお訪ねさせていただき、全国の議会を代表してどのような活動をされているのか話を伺いました。
藏内会長は就任してから短い期間で、国会議員や国の役所に対して、地方の財政を守ること物価高への対応、人・動物・環境の健康を一体で考える「ワンヘルス」の考え方などについて、数多くの要望活動を行っておられます。
総理にも直接会われて、要望を既に数回しているとの事でした。
福岡県から、全国を代表する立場の議長が活躍されていることを、同じ県議会の一員として誇りに感じました。
その後、全国の議長が集まる総会を見学しました。林大臣も出席し、国と地方が協力して課題に取り組む重要性が確認されていました。
特に印象に残ったのは、福岡県議会が行ってきた
「議員が自ら考えて条例をつくる取り組み」が、全国に紹介されたことです。
飲酒運転をなくす条例や、ワンヘルスに関する条例など、福岡県の先進的な取り組みが高く評価されていました。
また、女性や若者が議員になりやすい環境づくり出産前後の議員の扱い、ハラスメント対策などについても報告があり、全国として国に働きかけていく重要性を感じました。











テーマは、「大きな災害が起きたとき、議会や議員はどう動くのか」です。
地震などの災害時には、混乱を防ぎ、正確な情報を集めることが重要です。
神奈川県議会では、
議員の安否確認の方法
災害時に議員が何をすべきか
が事前に細かく決められていました。



